私のNIE徒然アラカルト(15)―綴ることの楽しさを味わいながら―
第15回 私の趣味の映画にジャーナリズム・ジャーナリストのジャンルを追加して鑑賞する旅 1987年~
私にとってNIEはとても貴重な経験をさせてくれた最も大切なパートナーと考えています。その7つ目が私の趣味の映画にジャーナリズム・ジャーナリストのジャンルを追加して継続的に鑑賞し続けたことでした。このことは私にとって行動するアウトプットの実践でした。


外国映画・日本映画とも同様に私の映画鑑賞は、映画館やレンタルビデオ・NHK衛星放送・DVDの購入・amazonプライムビデオなどで視聴してきました。いわゆる外国映画・日本映画の古典・名作といわれているものや社会性がある話題の映画をよく見ています。それらの映画の中には、メディアやジャーナリスト、宗教、家族のあり方を考えさせてくれるものもあります。
新聞・テレビ・ラジオ・映画・雑誌・ネットなどのメディアの果たす役割やジャーナリストの行動を理解することは、現実の社会を読み解いていくことに大切な力になります。ジャーナリズムの本やジャーナリストから話を聞くなどいろいろな方法があります。ここでは、少し変わった方法として、外国映画や日本映画を通してメディアやジャーナリストの果たす役割を考えてみます。映画の中にはメディアやジャーナリストを直接のテーマにしているものや間接的に描いているものもあります。これらの映画からは時代背景とともにジャーナリズムの果たす役割・課題などを学ぶことができます。
私の趣味の映画にジャーナリズム・ジャーナリストのジャンルを追加して鑑賞した旅は以下を参照して下さい。
エッセー私立小学校研究所No.102「1973年~ 趣味は素晴らし 人生を広げる映画巡り」
https://note.com/pesri/n/n66ff2e26ee07
エッセー私立小学校研究所No.59「2006年 米国映画『グッドナイト&グッドラック』鑑賞から現在の日本でのメディアを考える」
https://note.com/pesri/n/nc42e2777bc43
エッセー私立小学校研究所No.2「2021年9月24日 ジョニー・デップ制作・主演映画『MINAMATA-ミナマタ-』から、私にとっての水俣を振り返る」
https://note.com/pesri/n/na66c3eda67fc
エッセー私立小学校研究所No.261「1925年~外国映画に見るメディアやジャーナリスト」
https://note.com/pesri/n/n6d53abc5891f
エッセー私立小学校研究所No.262「1948年~日本映画に見るメディアやジャーナリスト」
https://note.com/pesri/n/n7ce8aa31476f
