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私の実践・研究 岸尾祐二の部屋

公開·2名のメンバー

私のNIE徒然アラカルト(16)―綴ることの楽しさを味わいながら―

第16回 NIE研究仲間と切磋琢磨し続ける旅 1990年~



 私が1990年に東京NIE推進員会(当時、後の東京都NIE推進協議会)で国立・公立・私立の先生方とNIEの実践・研究で交流することが、NIE研究仲間との切磋琢磨する経験の始まりでした。

 1990年度から東京NIE推進委員会小学校部会に、国立・私立の先生方が参加するようになり、国立・公立・私立が揃ってNIEを実践・研究する体制が整えられました。私はそれ以前に教育系の学会や民間の研究会に所属していることがありましたが、国立・公立・私立の先生方がそれぞれ一定数参加している研究会は経験がありませんでした。特に私立小学校は私学の独自性がありますので、特定の団体には所属していても国公立の先生方と協力しての実践・研究はまれなことだと考えられます。国公私立それぞれ人数の増減はありましたが、1990年~1993年までの4年間この体制は継続されていました。

 これらの記録は4冊の「東京NIE推進委員会研究報告書」(1990年~1993年)に記載されています。


 研究仲間と切磋琢磨し続けた旅は以下のエッセーを参照して下さい。


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私のNIE徒然アラカルト(15)―綴ることの楽しさを味わいながら―

第15回 私の趣味の映画にジャーナリズム・ジャーナリストのジャンルを追加して鑑賞する旅 1987年~


 私にとってNIEはとても貴重な経験をさせてくれた最も大切なパートナーと考えています。その7つ目が私の趣味の映画にジャーナリズム・ジャーナリストのジャンルを追加して継続的に鑑賞し続けたことでした。このことは私にとって行動するアウトプットの実践でした。

 



 外国映画・日本映画とも同様に私の映画鑑賞は、映画館やレンタルビデオ・NHK衛星放送・DVDの購入・amazonプライムビデオなどで視聴してきました。いわゆる外国映画・日本映画の古典・名作といわれているものや社会性がある話題の映画をよく見ています。それらの映画の中には、メディアやジャーナリスト、宗教、家族のあり方を考えさせてくれるものもあります。


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2025年までのシリーズ、テーマ一覧

 2026年は午年で私は年男になります。今年72歳になります。

馬のように飛躍する年にするために、新たなチャレンジをしていきたいと考えています。


 

 そこで、今までの「私の実践・研究 岸尾祐二の部屋」での投稿を振り返り新たな投稿を試みていきたいと思います。

 投稿させて頂いているウェブサイトWIXのソフトには過去の投稿一覧表が作成されません。過去のものを見るには下にスクロールしていくしか手段がありません。もちろん、一覧表ができても見るにはずっとスクロールしていかなくてはなりません。


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私のNIE徒然アラカルト(14)―綴ることの楽しさを味わいながら―

第14回 私のNIEのメンター日本新聞協会初代NIEコーディネーター、日本NIE研究会初代会長妹尾彰氏との出会いと活動の旅 1987年~


 私にとってNIEはとても貴重な経験をさせてくれた最も大切なパートナーと考えています。その6つ目が私の生涯NIEのメンターとしている日本新聞協会初代NIEコーディネーター、日本NIE研究会初代会長の妹尾彰氏との出会いと活動を継続的に行うことができたことでした。このことは私にとって話す・書く・行動するアウトプットの実践全てに導いて下さったことでした。

 1987年から生涯、私にとってNIEのメンターとしてご指導下さっている妹尾彰氏に心より感謝申し上げます。


 妹尾彰氏が米国のNIEで撮影した1枚の写真があります。


シカゴ、ユージンスミス小学校で
シカゴ、ユージンスミス小学校で

 この写真が私のNIEの方向を決定して下さったのです。


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日本NIE研究会

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